高齢者総合ケアステーション寿光園

寿光園だより-平成23年magazine

TOP PAGE > 過去ログ > 寿光園だより-平成23年

特別養護老人ホーム寿光園 
地域密着型特別養護老人ホーム寿光園 
寿光園ショートステイ事業部 
過去ログ-寿光園だより 

■平成22年12月15日に寿光園利用者忘年会が行われました。

利用者忘年会の画像

今年もあと数日となり、一年を振り返る時期となりました。そんな中、恒例の寿光園利用者忘年会が盛大に行われました。
まずは、たのしみの食事のおいしそうなよせ鍋とすき焼きです。
利用者さんは大勢で鍋を囲んで食べると、とてもおいしいそうにたべられていました(#^.^#)

利用者忘年会の画像

また、食後のたのしみは、職員によるかくし芸の披露です。
まずは、フロア対抗歌合戦。そして、男性職員が女装をしての山本リンダの『狙いうち』とダンスに、阪神タイガースのファンの利用者さんと一緒に歌うアカペラでの『六甲おろし』や、愉快な金太郎姿での踊りなど、さまざまなかくし芸で利用者さんは大喜びでした。
皆さん来年もたのしく、お元気ですごせますように・・・

■平成22年11月10日に演芸ボランティア(三枝尚子)さんによるナツメロワンマンショーが行われました。

ナツメロワンマンショーの画像

除々に寒くなってきた頃、演芸ボランティア(三枝尚子)さんによる懐かしいナツメロ歌謡の演芸観賞が行われました。
素敵なお衣装と歌声で、『あゝ新撰組』を始め、『古城』、『武田節』など、10曲以上のナツメロ歌謡を歌っていただきました。

ナツメロワンマンショーの画像

利用者さんも曲毎に昔を想いだされてか、懐かしそうに口ずさんでおられました。
最後には感激して、ショーの終わりをなごり惜しむように、「来年もお会いしたい」と握手をされていました。
利用者さん皆さんとても楽しそうでした(^_^)v
ありがとうございました。

■平成22年11月10日に八尾市社会福祉協議会より菊の贈呈式が行われました。

菊の贈呈式の画像

毎年恒例の、たくさんの綺麗な菊を八尾市社会福祉協議会よりいただきました。
黄色、ピンク色、白色など、色とりどりの菊はとても綺麗で、皆さんニコニコ顔です(*^。^*)

菊の贈呈式の画像

贈呈式では、利用者さんの皆さん、八尾市社会福祉協議会の方より菊を手渡しでいただき、とても大喜びでした。
手渡しでいただいた菊を「これ!もって帰る!」と、興味津々の利用者さんも…
贈呈式の辺りはいい香りでいっぱい!
やっぱり生花はいいですね。
本当にありがとうございました。

■平成22年10月8日に風船飛ばしの返信とおまんじゅうが届きました。

風船飛ばしの返信の画像

平成22年10月8日に東住吉区からの郵便小包が寿光園に届き、中を空けてみてビックリ!!利用者さんの願いを込めた短冊と、お手紙、たくさんのおまんじゅうが入っていました。
平成22年9月29日の風船飛ばしの際にの利用者さんの『まんじゅう いっぱい たべたい』の願いを込めた短冊を見て、心優しい方が、送っていただけたようです。

風船飛ばしの返信の画像

手紙の内容は次の通り、『はじめまして・・・・  先日、9月29日の午後4時半ぐらいに、家の前で子ども達と遊んでいると、黄色い風船が降りてきました。  「まんじゅう いっぱい たべたい」の文に笑ってしまいました。  少しでも早く送ろうと思っていたんですが、おそくなりました。  たくさん食べてもらって下さい。』
早速、利用者さんにご説明・お渡しすると、『まんじゅう! たべる!』と、満足げにたくさんたべられました。(*^。^*)
近く、お礼の手紙をお送りする予定です。
利用者さんの願いが届き、叶えていただけた心優しい方に感謝です。利用者さんと職員一同とても感激しています。
ありがとうございました。

■平成22年10月6日に田中ひろ子&サンデッキアンサンブルによる懐メロ歌謡ショーが行われました。

懐メロ歌謡ショーの画像

秋になり、涼しくなってきた近頃、アコーディオン、ギター×2、ベースの生演奏に合わせて、田中ひろ子さんのボーカルによる懐メロ歌謡ショーを聴かせていただきました。
まずは『お祭りマンボ』、『柔』、『十三夜』など、11曲をご披露いただきました。

懐メロ歌謡ショーの画像

なかには、『青い山脈』を利用者さんと一緒に歌う一幕もあり、利用者さん大喜びで大熱唱!!
最後の『瞼の母』では、利用者さん感動のあまり涙する場面もありました。
生演奏の大迫力に素敵な歌声は、利用者さん大満足の様子でした(^^♪
ありがとうございました。

■平成22年9月29日に、第30回寿光園運動会が行われました。

運動会の画像

秋晴れの中、寿光園の新館で初めての運動会が行われました。
まずは、福森施設長の挨拶があり、メディシンボール、玉入れと、利用者の皆さん楽しく競われていました。また今回は、ほとんどの利用者さんが参加され、ワイワイととても賑やかでした。

運動会の画像

その後、園庭へ出て、利用者さんの願いを込めた短冊を風船に付けて、「願いよとどけ!」と風船飛ばしをしました。(この風船ゴム風船は、100%天然素材でできております。おおむね木の葉と同じ速度で自然分解し、土に還る地球に優しいゴムを使っています。)
以前には、遠い土地から「短冊が届いたよ」と、返信のお便りが寿光園に来たこともあり、今年もとても楽しみにしています。そして、たくさんの人と交流できればいいなとも願っています。利用者さんの願いも届き、叶えばいいですね。(*^^)v

■平成22年9月2日に、八尾市田中市長の最高齢者・福祉施設訪問がありました。

施設訪問の画像

八尾市では毎年、敬老祝寿事業の一環とし、市内の特別養護老人施設への市長訪問を実施されているとのことで、今年は寿光園への訪問がありました。
まずは、福森施設長からの挨拶の後、八尾市田中市長の挨拶と記念品(メロン)の贈呈がありました。

施設訪問の画像

そして、寿光園入所者の代表として、102歳の入所者さんが謝辞を述べられました。謝辞を述べられたそのお声からは、これまでの人生の歴史をも感じられ、また、謝辞を述べられたその姿は102歳のご高齢とは思えないほど、お元気で凛としたお姿には、職員一同とても感激をしました。
最後に、和やかな雰囲気のなか、市長を囲んでの記念撮影がありました。皆さんニコニコ顔でした。
後日、記念品のメロンが熟した頃に、利用者の皆さんでとてもおいしくメロンをいただきました。皆さんとてもおいしそうに食べられていました。(^_-)

■平成22年8月4日に、寿光園夏祭りが行われました。

夏祭りの画像

近頃は真夏の猛暑が続く中、少し気温が下がる夕暮れ時より、寿光園夏祭りが開催されました。
今回も国分家竹春師匠ご一行様にご来園いただきまして、恒例の河内音頭で盛大に盆踊り大会を開催いたしました。
国分家竹春師匠の河内音頭に合わせて、浴衣姿のボランティア(智恵鴬会)さんと、祭り衣装のボランティア(福万寺踊りの会)さんが、爽快・リズミカルに踊られ、それに引きつけられるように地域の皆さんや職員、利用者さんも一緒になって輪の中に入り、存分に楽しみました(#^.^#)

夏祭りの画像

また、出店では、やきそば、おでん、から揚げ、カキ氷、フランクフルト、枝豆、そうめん、水羊羹・ゼリー、冷やしぜんざい、たこ焼き、ビール、ジュースが出品され、利用者のみなさんとてもおいしそうに食べられていました。
その他には、金魚すくい、ヨーヨー、あて物も地域の子供達には大人気の様子でした。
そして、ご協力いただきました地域の方々やボランティアの皆様方、本当にありがとうございました。

■平成22年7月28日に、ボランティアさんによる河内音頭(舞踊)の観賞がありました。

河内音頭の画像

寿光園の夏祭りが開催される8月4日が近づいてきた中、ボランティアさんによる河内音頭が披露されました。
河内音頭のテンポにあわせて踊られる、ボランティアさんの踊りはリズミカルで、とても素晴らしかったですね。

河内音頭の画像

ボランティアさんのお誘いもあり、利用者さん達も一緒になって輪の中に入り、楽しく踊られました(#^.^#)
また、輪の中に入れなかった利用者さんも、手の振り付けで、一緒になって楽しまれておられました。 
寿光園の夏祭りが、より待ち遠しくなってきましたね。
ボランティアのみなさん、活気溢れる踊りをありがとうございました。

■平成22年7月21日に、流しそうめんと花火が行われました。

流しそうめんと花火の画像

夏本番に暑くなってきた近頃、まずは流しそうめんをして、利用者さんに食べていただきました。

竹の水路から流れてくるそうめんを、箸で掴み食べる様子は、普段ではなかなか味わえない楽しさで、利用者さんみなさん大喜びでした。

流しそうめんと花火の画像

そうめんが流れてくるのが「まだかまだか」と、待ちきれないほど大盛況でした。

また、その日の夕食後に花火を行いました。
地面に置いた筒から火花が噴水のように勢いよく噴きあがる噴出花火を、利用者さんはお部屋から眺めましたが、とても綺麗でうっとりの様子でした。
その後、線香花火のように手に持つタイプの花火を、利用者さんに直接持って楽しんでいただきました。
利用者さんは、とっても楽しめた様子でした(#^.^#)

■平成22年7月18日に、楽音寺地域のふとん太鼓の来園がありました。

ふとん太鼓の画像

7月18日に、楽音寺地域のふとん太鼓の来園により、太鼓を披露して頂きました。

初夏のこの時期は、八尾市のふとん太鼓が行われる時期です。

ふとん太鼓の画像

地元の楽音寺の青年団のみなさんにより、寿光園の玄関前まで来ていただき、利用者さんの前で太鼓を披露していただきました。
利用者さんは、迫力のある太鼓の音色に、昔の懐かしさを感じている様子でした。
また、子供達のたのしそうな声に、利用者さんはニコニコ顔でした(*^^)v
楽音寺の青年団のみなさんカッコよかったですね。ありがとうございました。

■平成22年6月23日に、ボランティアさんによる日本舞踊が行われました。

日本舞踊の画像

梅雨入りし、雨模様にも負けず、ボランティア(八木さんと福万寺踊りの会)さんによる、日本舞踊を披露していただきました。

まずは『銭太鼓(きよしのズンドコブシ)』から始まり、『黒田節』、『花笠音頭』、『大阪すきやねん』、『真室川音頭』、『夕鶴の舞』と、華麗に披露していただき、締めは『河内音頭』で、大興奮で終わられました。

日本舞踊の画像

福万寺踊りの会の皆さんが、お揃いの衣装で踊られると、とても素敵でした。
そして、利用者の皆さんは、興味しんしんで見られており、なかには一緒になって踊りだされる方もいらっしゃいました。

そして、八木さんによる日本舞踊の舞も、とても感動的でした。
利用者の皆さんは、目がきらきらと輝いておられました(*^。^*)

本当に楽しいひとときを、ありがとうございました。

■平成22年5月26日に、ボランティアさんによる紙芝居が行われました。

紙芝居の画像

近頃は暖かく、過ごしやすい季節になってきました。
5月26日はボランティアさんによる紙芝居を、披露していただきました。

『うみ』や『あめふり』、『かたつむり』など、季節を感じる内容を、とても表情と感情が豊かに、声がとおるお声でお話していただき、利用者の皆さんはとても聞き入っておられました。

紙芝居の画像

昔、こどもの頃や、我が子に聞かせた頃を想いだされてか、終始とても懐かしそうに聞かれていました。
近頃はテレビも地デジへと、デジタル化になってきている中、アナログの紙と生の声で話しかけられる紙芝居は、とても風情がありますね。
紙芝居って本当にいいですね(^。^)

懐かしさに浸れました。ありがとうございました。

■平成22年5月5日に、ボランティアさんによる少林寺拳法を披露していただきました。

少林寺拳法の画像

5月5日のこどもの日に、子供達を含むボランティアさんによる、少林寺拳法を披露していただきました。

まずは挨拶の後に、少林寺拳法の単独演武を皆さんで披露していただき、続いて、先生と生徒による、組演武を披露していただきました。
利用者の皆さんは、子供達の少林寺拳法の演武の迫力に「オー!!オー!! 」と発せられ、とても元気をもらった様子でした。
子供達の道衣姿と演武の技は、とてもかっこよかったですよ(*^。^*)

少林寺拳法の画像

その後、子供達のボランティアさんにより、利用者さんとのふれあいを持つため、肩たたきや肩もみをしていただき、子供達のやさしい気持ちにとても幸せそうでした。
肩たたきには、少し遠慮がちだった利用者さんも、最後には「ありがとう」と子供達と話され、とても癒された様子でした。

利用者さんは終始にこやかで、本当に楽しそうでした。ありがとうございました。

■平成22年4月21日に、ボランティアさんによる詩吟及びダンスが行われました。

詩吟及びダンスの画像

季節は、少しポカポカと暖かくなってきました。
4月21日はボランティアさんによる詩吟と、ダンスを披露していただきました。
まずは歌謡詩吟で、『うぐいす慕情』と『春望』を披露していただき、利用者の皆さんはとても聞き入っておられました。

詩吟及びダンスの画像

続いては、ダンスで『FOREVER』と『南中ソーラン』を披露していただき、利用者の皆さんはとても楽しそうに、鳴子の音に合わせて手拍子し、口ずさんでおられました。
また、ドレスの衣装も変わり、優雅でとてもステキでした。

皆さん大盛り上がりでした。ありがとうございました。

■平成22年3月3日に演芸ボランティア(河野通興)さんによるカラオケ・どじょうすくいが行われました。

カラオケ・どじょうすくいの画像

3月3日は演芸鑑賞が行われました。
3月になり、少しずつポカポカと春を感じる季節になってきました。
そんな中、演芸ボランティア(河野通興)さんによる歌謡曲・カラオケショーを披露していただきました。
弾みのある歌声で、皆さんが良くご存知な曲の『お富さん』や『すきま風』、『帰ってこいよ』、などを熱唱され、利用者の皆さんもとても楽しそうに、そして一緒に歌われていました。
また、とてもカラフルなお衣装や、シックなお衣装など、すべて自作でのお衣装とのことです。いやぁ~すばらしいですね。とてもお似合いでしたネ>^_^<

カラオケ・どじょうすくいの画像

そして、安来節(やすぎぶし)が流れてくると、今度はひょっとこお面をかぶっての再登場です。
すると、「どじょうすくい」のひょうきんな踊りには、皆さん大喜び!!みんなで手拍子をして、とても盛り上がりました。
利用者さんの皆さんは、とても楽しいひと時を過ごせて、大満足のようでした。ありがとうございました。

■平成22年2月3日に節分の日・豆まきが行われました。

節分の日・豆まきの画像

2月3日は節分の日・豆まきが行われました。
『鬼は外~!福は内~!』と、介護職員が変装した赤鬼と緑?(なぜか青ではなく緑)鬼に向かって豆を楽しくまきました。
なかには豆がもったいないと、鬼にまく前にお口へ運ばれている方も・・・。そして、豆ではないと不思議顔。それもそのはず、豆の代わりに“乳ボーロ”を使っていたのでした。でも、とても美味しそうでした。>^_^<
そして豆まきの後は、利用者さんも鬼のお面をかぶり、可愛い鬼と2ショットで記念撮影!。とても上機嫌でした。
今年も皆さんに『福』が来ますように・・・